1. 朝一の瞬発的な判断が招いた「最悪の出だし」
今朝のトレードは、まさに最悪のスタートでした。
寄り付き直後、監視銘柄をJDSCに切り替えた瞬間、板の状況が「堅い」と判断。瞬発的に買い注文を入れました。しかし、指した直後に板付きが急変し、気がつけば一気にマイナス10ティックの含み損に。
この一瞬の判断ミスが、今日のトレード全体を苦しいものにしました。デイトレードにおける「瞬発力」は時に武器になりますが、今日の私のそれは、相場全体の雰囲気と板の裏側を読み切れていない、焦りの判断だったと反省しています。
2. 弱すぎる相場環境と監視銘柄の動向
体感的に、今日も相場は非常に弱かったです。そして、私が注目していた銘柄群は、軒並み売り込まれる展開となりました。
先週から底値攻防戦を繰り広げていたオキサイドや、朝一でエントリーしたJDSCは、とうとう本日、明確に底値を割る形となりました。また、liberawareも大きく陰線となり、弱い銘柄を監視しているトレーダーにとっては、まさに地獄のような展開でした。
【今日の注目銘柄の動向】
JDSC、オキサイド: 底値割れ
liberaware: 大きな陰線で売り込まれる
相場が弱い時、多くの銘柄は底値を試す動きになります。この流れに逆らって、弱い銘柄で「リバウンドを取ろう」「底打ちを確認しよう」とするトレードが、現在は非常に苦しい展開になっていると痛感します。
3. マイナス補填への奮闘と結果
ザラ場中、わずかな値動きの隙間を見つけては、細かく利確を積み重ね、朝一の大きなマイナスを少しでも補填しようと奮闘しました。
苦しい展開の中、なんとかマイナス5ティックまで損失を圧縮して本日のトレードを終了。決して満足できる結果ではありませんが、朝一の大きな傷を考えると、この程度で抑えられたことは不幸中の幸いかもしれません。
4. 強い銘柄に手が出せない葛藤
このような弱い相場だからこそ、「強い銘柄」で勝負すべきなのは頭では分かっています。しかし、以下の理由から、なかなか手を出すことができませんでした。
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免疫生物研究所: 暴騰中であり、値動きが激しすぎてリスクの方が大きいと感じる。
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情報戦略テクノロジー: チャートの形が「おしがない」と感じ、苦手意識がある。
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グリーンモンスター: 板と値動きに「怪しさ」を感じ、リスクを取る気になれなかった。
結果として、弱い銘柄で苦戦し、強い銘柄に乗れないという、最も苦しいパターンに陥ってしまいました。
5. 明日に向けての決意と反省点
落ち着いて相場全体を観察し、不容易なエントリーを避け、一つ一つのトレードを冷静に見極めること。これが、苦しい相場を乗り切るための唯一の道だと信じています。

