1. 相場概況:全体的な流れと考察
本日の全体相場は、昨日までと比較して買いが入り、地合いの強さを感じる一日となりました。しかし、その強さとは裏腹に、寄付き以降のザラ場では、明確に狙えるチャンスに乏しい展開となりました。
結果として、この日の取引は、午前10時頃までの朝のトレード3回に留まりました。その後はチャンスが見当たらず、売買は行っていません。最近、特に新興市場での出来高が多くない銘柄では、瞬間的なスキャルピングの機会が本当に少なくなり、長年続けてきたトレードスタイルにおける厳しさを痛感しています。
2. 本日の取引詳細:アルゴリズムへの苦戦と反発
本日の取引は、合計で+14ティックとなりました。
| 銘柄コード | 銘柄名 | 売買方向 | 獲得ティック | トレードのポイントと反省点 |
| 7318 | セレンディップ | 買い(反発狙い) | +12ティック | 監視していた銘柄が売り込まれる局面での反発を狙い、幸先良くスタートできた。 |
| 438a |
インフキュリオン |
買い | -8ティック | この銘柄のアルゴリズムは本当に厄介で苛立つ動きをする。指した瞬間、するりと下げられ損切りとなった。この手の動きには特に注意が必要だと再認識。 |
| 3691 | デジタルプラス | 買い(押し目買い) | +10ティック | 大きく下げた後の強い戻りを確認し、その後の押し目でエントリー。流れに乗って利益確定できた。 |
【本日の合計損益】:+14ティック
3. 今後のトレードスタイルに関する考察
現在の市場環境は、瞬間的なスキャルピングのチャンスを絞ってきており、長年のトレードスタイルを維持することに難しさを感じています。
今後は、短期的な機会を探りつつも、大きな流れを捉えるデイトレードを本格的に模索していく必要性を感じています。長年のトレードスタイルを変えることには抵抗がありますが、相場に適応し、より大きな収益を追求するためには不可欠かもしれません。

