市場状況の認識
今日の相場は、やはり私にとっては非常に難しい展開となりました。
日経平均株価が一時900円超の大幅下落となる中で、値動きがあるにもかかわらず、人間が裁量で入る余地が少ない、アルゴリズムが支配する相場展開となりました。
結果として、私が得意とする板トレードのチャンスはほとんど見当たらず、市場全体が活気の乏しい膠着状態に終始しました。
エントリーの背景と+5ティックの獲得
市場全体が困難な状況下ではありましたが、唯一トレード機会を見つけました。
監視銘柄: 4664 アール・エス・シー
実行と結果: 同銘柄が安値圏に勢いよく押し込まれる局面で、その動きの反動を狙い安値でエントリー。直後に買い戻しの動きがあったため、即座に利食いを行い、+5ティックを確保することができました。
これが今日の主要なトレードとなり、その後は監視銘柄に目立った動きがなく、終盤はそのまま膠着した状態で大引けを迎えました。
トレードからの学びと反省点
最終的に微益で終えられましたが、今日のトレードは以下の重要な学びを残しました。
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アルゴリズム相場への対応: 今日昨日に始まった話ではありませんが、短期的な板トレードのチャンスが失われつつある現状を再認識しました。アルゴリズムが優位な相場では、従来の板読みだけでは通用しない局面が増えています。
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集中力の維持: 板トレードの機会がない中で、不必要なエントリーを我慢し、損失を出さなかったことは評価できますが、今後の地合い変化に備え、監視銘柄の選定基準や、異なるトレード戦略の構築の必要性を痛感しました。
結論
難しい相場の中で微益とはいえプラスで終えられたのは幸いですが、内容的には満足のいく一日ではありませんでした。
明日は優位性のある相場環境となることを期待し、今日の反省を活かして臨みます。

