1. 市場概況:難易度継続と後場の出来高の減少
本日の相場は、昨日ほどの停滞感はなかったものの、簡単には利益を上げられない状況が継続しました。特に目立ったのは、後場にかけて出来高が異様に少なく感じられた点です。終日、明確なトレンドや勢いに欠ける展開となりました。
2. 主要トレード:438A インフキュリオンの動向
【主要トレード銘柄】 438A インフキュリオン
【取引の経緯】
前引け間際、安値圏で買い注文が約定したためエントリーしました。
後場寄りで不自然な成り行き買いが入り急騰したため、すぐに利確判断を行いましたが、指値注文に対してアルゴリズム(アルゴ)による妨害のような挙動があり、意図した価格より数円下での利確となりました。この結果、不当に利益を削られたという不満が残ります。
その後も同銘柄で何度か取引を重ねた結果、本日の利益は+16ティックで終了しました。
3. トレード回避の判断:バイオセクターの乱高下
監視銘柄の中では、バイオセクターが総崩れとなり、フェニックスバイオなどが激しい乱高下を見せていました。
【判断】
乱高下に手を出しそうになりましたが、今日の相場環境と、自身の安定志向という原則に基づき、リスクの高いトレードを回避しました。
4. 本日の総括
| 項目 | 内容 |
| 本日の結果 | +16ティックで終了 |
| 評価点 | 難しい相場の中でプラスを確保できたこと。高リスクな乱高下銘柄へのエントリーを避けた冷静な判断。 |
| 反省点 | アルゴリズムの干渉により、適切な利確が阻害されたこと。 |

